指定したグラフを表示する

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グラフの全体の設定やグラフの描画領域の設定したら実際に表示したいグラフを指定します。線グラフや円グラフなどグラフの種類に応じて別々のクラスが用意されており、指定したグラフを描画するにはグラフのクラスからオブジェクトを作成しGraphクラスのオブジェクトに追加することで表示するグラフを指定します。

ここのグラフの使い方は別のページで見ていきますのでここでは個別のグラフのオブジェクトを指定する方法を確認します。オブジェクトを指定するにはGraphクラスで用意されている「Add」メソッドを使います。

Add any plot object to the graph

Parameter:
  &$aPlot  Plot object

詳細はここでは省略しますけど例えば棒グラフを表示する場合には次のように行います。

$data1y = array(10, 4, 7, 9, 2, 3);

$graph = new Graph(250, 200, "auto"); 

$b1plot = new BarPlot($data1y);
$graph->Add($gbplot);

$graph->Stroke();

線グラフや円グラフのオブジェクトを作成し、大元のGraphクラスのオブジェクトに追加するという形になります。

( Written by Tatsuo Ikura )

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