用意されたクラスとファイルの読み込み

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PEAR::Calendarには多くのクラスファイルが用意されています。多くはCalendarクラスのサブクラスとなっており、利用する目的に合わせてクラスを選択します。またクラスに応じて必要なファイルを読み込む必要があります。

ここでは用意されているクラスと対応するファイル名について確認します。

用意されているクラスの中で主なクラスは次の通りです。

クラス名ファイル名
Calendar_YearYear.php
Calendar_MonthMonth.php
Calendar_DayDay.php
Calendar_HourHour.php
Calendar_MinuteMinute.php
Calendar_SecondSecond.php

また表形式として使用されるクラスは次の通りです。

クラス名ファイル名
Calendar_Month_WeekdaysMonth/Weekdays.php
Calendar_Month_WeeksMonth/Weeks.php
Calendar_WeekWeek.php

表形式と言うのはカレンダー形式で日付を表示する場合に便利なクラスとなっています。

各ファイルは「PEAR」ディレクトリの中の「Calendar」ディレクトリの中にあります。使用するクラスに応じて必要なファイル名だけをプログラムの先頭で下記のように記述して下さい。

<html>
<head><title>PHP TEST</title></head>
<body>

<?php

require_once("Calendar/Year.php");
require_once("Calendar/Month.php");
require_once("Calendar/Day.php");
require_once("Calendar/Hour.php");
require_once("Calendar/Minute.php");
require_once("Calendar/Second.php");
require_once("Calendar/Month/Weekdays.php");
require_once("Calendar/Month/Weeks.php");
require_once("Calendar/Week.php");

?>

</body>
</html>

( Written by Tatsuo Ikura )

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