データベースからの切断

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次にデータベースからの切断です。connectメソッドで成功した場合、返り値としてDBオブジェクトが返されてきます。データベースへの様々な操作はこのDBオブジェクトを通じて行われますが、利用が終了したらデータベースから切断を行います。

データベースからの切断はDB_commonクラスで定義されているdisconnectメソッドを使います。ちなみにDB_commonクラスはインターフェイスを定義したクラスで、connectメソッドで取得した個別のオブジェクトが使用するすべてのメソッドを定義してあります。

データベースとの接続を切断します。

返り値
  成功時には TRUE 、 失敗時には FALSE を返します。

実際の利用方法は下記のようになります。

$dsn = 'mysqli://testuser:pass@localhost/testdb';

$db = DB::connect($dsn);
if (PEAR::isError($db)) {
    die($db->getMessage());
}

$db->disconnect();

次のページから個別のデータベースに対する接続のテストを行います。

( Written by Tatsuo Ikura )

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