コンパイルされたテンプレートファイル

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テンプレートファイルが最初に使用されるとコンパイルされたテンプレートファイルが作成され「templates_c」ディレクトリ内に設置されます。二回目以降はコンパイルされたテンプレートファイルが使用されることで高速に実行することが出来るようになっています。

コンパイルされたテンプレートファイル

「templates_c」ディレクトリを見てみると上記のようにファイルが作成されています。作成されたファイルをテキストエディタで開いて下さい。

<?php /* Smarty version 2.6.18, created on 2008-01-28 23:38:50
         compiled from index.tpl */ ?>
<html>
<head>
<title>Smarty Test</title>
</head>
<body>

<h1><?php echo $this->_tpl_vars['msg']; ?>
</h2>

</body>
</html>

テンプレートファイルに記述していた {$msg} 変数がPHPのコードに変更されていることが確認できます。2回目以降はテンプレートをPHPに変換するのではなく、コンパイル済みのテンプレートをが使用されます。

なおテンプレートが変更されると改めてコンパイルが行われてコンパイル済みのテンプレートが作成されます。

( Written by Tatsuo Ikura )

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